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結婚式を心から満足できるものに
結婚式を、心から「やって良かった」と思える一日に。 ブライダル業界は、初めて結婚式を迎えるお客様にとって分かりにくいことがたくさんあります。 式場選び、衣装選び、美容、写真、映像…。 選択肢が多いからこそ、 「何を基準に選べばいいのか分からない」 「もっと早く知っていれば違った選択ができたのに」 そんな声を私たちはこれまで数多く聞いてきました。 私たちは長年、ブライダルの現場で美容や撮影に携わってきました。 その中で感じてきたのは、 結婚式は、ただ形を作るものではなく、人生に残る大切な思い出を作るものだということ。 だからこそ私たちは、美容やフォトグラファーという立場を超えて、お客様一人ひとりに合った結婚式の形をご提案しています。 予算のこと。 衣装のこと。 写真のこと。 演出のこと。 プロだからこそお伝えできることがあります。 私たちの願いはただ一つ。 ご縁をいただいたお客様に、心から満足できる結婚式を迎えていただくこと。 そのために、プロデュースから美容、撮影まで、一つひとつ丁寧にサポートしています。 「結婚が決まったけれど、何から始めればい
3 日前読了時間: 2分


「自分らしさ」という名の、消せない呪縛。
「自分らしい写真を撮りたい」と、若手のフォトグラファーが口を揃えて言う。 その反面、SNSを開けば、誰かが作ったプリセットを当てただけの「エモい」画像がありふれ、浅い言葉での表現、新郎新婦は理由もなく走らされ踊らされ、変な質問攻め、横並びで呆然と立ちつくしてる姿、ただ見た目がエモいからオールドレンズを使う。 それが「個性」として消費されているのが今のブライダルフォトグラファーの現状。 だが、プロとして現場に立ち続け、泥臭い自己否定を繰り返してきた人間なら知っているはずだ。 「自分らしさ」とは、そんなキラキラした、主体的に選び取れるようなポジティブなものではない。 それは「付加価値」ではなく「残渣(のこりかす)」である 完璧に撮ろうとあがき、ノイズを削ぎ落とし、技術を尽くした先に、どうしても消せなかった「自分の偏り」。それこそが、自分らしさの正体だ。 ほんとに被写体と向き合ったとき、どれだけ透明になろうとしても、自分の中にある「消せない記憶」や「拭えないコンプレックス」というものがあるはずだ。 「自分らしさ」とは、意図的に作り出す「表現」ではなく、
2月16日読了時間: 4分


1枚の写真へ意図や想いを込める正体
最近、「意図のある写真ってなんだろう?」って改めて考えてたんだよね。 よく「この写真で何を伝えたいんですか?」なんて聞かれることもあるけど、正直説明するのがちょっと苦手だから「いや、綺麗だから撮ったんだよ!」で終わらせたいのが本音である(笑) でも、ほんとはその「綺麗」を突き詰めるのが私の一つのテーマである事を隠しもってる。 今回の写真のテーマは以前、牛舎で撮影した牛と羊とカラスに続いて今回も擬人化をテーマに鳥からのインスピレーションを取って「人の姿を借りた鳥」 女性としての美しさに、羽や装飾を重ねて人間離れした中に凛とした美しさのある「異質な存在感」を演出。 技術的な話をちょっとすると、普段あまりやらないビューティー系のライティングやってみたのだが、光の制御がシビアな分狙い通りにいけば肌の階調やディテール、肌の質感が驚くほどハッキリ出るし滑らかさも出る。 非現実的だが「生きたアート」みたいな空気感を作るにはベストな選択である。 毎回テーマをおいて撮影してはいるが何かを必ず伝えないといけないとか余計な物語や説明をなるべく削ぎ落とし、視覚が震えるよ
2月13日読了時間: 3分


備忘録…人は自分と向き合った深さまでしか他人と向き合えない
先日国際コンペの受賞式へ行ってきました。 その時のお話はまたにして東京行った際に色んな方とお逢いしたり美術館やミュージアムへ足をはこび沢山の刺激を頂きました。 ふと頭の片隅に 「人は自分と向き合った深さまでしか 他人と向き合えない」 そんな言葉が降りてきました。 脳科学のミラーニューロン(共鳴する脳細胞)でも自分が体験した事しか共感できないって言われてて確かに人間てそんな気がすると思った。 注)ありのままに文章書くから3回は見返さないと多分理解が難しいかも。。。 例えば 「痛みがわかる人」とは、痛みを経験したことがある人。 転んで膝を擦りむいたことがない人は、他人が転んでも「物理的に倒れた」という事実は認識できても、あのヒリヒリする痛みまでは共有できないというわけだ。 脳は相手の体験を「自分の過去のデータ」に照らし合わせてシミュレートしてる。 もっともっと掘り下げて自分と向き合うって具体的にどうゆう事かと言うと、何も無い所で転んで膝擦りむいた、めちゃくちゃ痛いし情けねぇ。そんな事が自分にあったとしよう。 しかしそこで良し悪しに考えるのではなく
2月11日読了時間: 3分


【動物達】
この撮影のきっかけは、成人式の前撮りでご自宅にあった「元牛舎」という特別な空間を舞台に撮影した事がきっかけで、日常と非日常が交差する世界観「ここでしか生まれない作品を、もっと突き詰めてみたい」という想いから、本作の構想が始まりました。 本作品のテーマは「動物達」 単なる動物としてではなく、あえて“擬人化”することで、力強さや官能性、生命感を人の物語として表現しています。 牛舎という空間の中で、人と牛の境界を曖昧にし、見る人の固定観念を揺さぶることを狙っています。 屋外ではトラクターを取り入れ、重機が持つ圧倒的な存在感と力強さを象徴的に配置。 人の営みと自然、そして機械の力が共存する酪農の世界を一枚の画として表現し、 アートとして昇華させた試みでもあります。 私たちは毎年、海外の国際コンペに参加し、世界2位の名誉ある賞も頂いた経歴もあります。 私達は私達らしい世界観のある作品づくりを確立しており、本作もその延長線上にあります。 場所・被写体・スタイリングすべてを一つの物語として構築し、海外のハイレベルなフォトグラファーの視点でも通用する独自性を追求
1月12日読了時間: 2分









