検索
人生とは。
先日おばーちゃんが亡くなり、ふと感じたエピソードの一つをお話しよう。 自分は効率主義でなるべく無駄になる事をしたくない。 とはいえあえて寄り道してみたり予定時刻より早く行動する事は多々ある。 理由としては余白時間と言うものがほしいから。 その余白時間で整えるなど、無駄な時間にもなにかしら意味があるとどこか感じていた。 ※ここからの途中までの内容は少し憂鬱で暗い内容のものになる。 先日おばーちゃんが亡くなって火葬され肉体がなくなって骨になって出てき時に人生ってなんなんだ? 亡くなると肉体がこの世からなくなって最終的に骨になって。 生きるとはなんだろ? 多分誰もが一度は思った事のある永遠のテーマだと思うと同時にこう感じるのではないか? この世の全てにおいて厳密に言えば全てのモノや行いは無意味で無価値なんじゃないだろか。 自分が職場からいなくなっても変わりになる人はいくらでもいる 友達も変わればまた別の人と関係築く 高い車も目的地に行く行のには安くても同じ 昨日食べた美味しいものも次の日には体から出ていく、 旅行に行ったりクリスマスやお正月の行事、など
7月27日読了時間: 4分


広島での特別な瞬間を美しく残すために
最近、たくさんの方とお話をする機会があります。 自分の信念を持ち続けること 最近、多くの方とお話しする機会があります。 その中で感じるのは、時代や流行に合わせることは簡単でも、自分の信念を持ち続けることは意外と難しいということです。 私たちは変化を否定しません。 技術は常に進化します。 新しい表現も学び続けます。 お客様に喜んでいただくための努力は惜しみません。 しかし、だからといって大切な価値まで変えるつもりはありません。 価格を下げて選ばれるのではなく、 技術や提案力、そしてお客様への想いで選ばれる存在でありたいのです。 技術者としての想い 私は技術者です。 でも、ただ技術を提供するだけではなく、 お客様にとって本当に必要な選択を一緒に考え、ご提案できる存在でありたいと思っています。 信念は貫く。 だけど進化は止めない。 それが私たちのスタイルです。 COSMOS AWARD2026の受賞 今回も COSMOS AWARD2026で、世界3位になることが出来ました。 関わって下さった皆様、本当にありがとうござい
6月24日読了時間: 2分


結婚式を心から満足できるものに
結婚式を、心から「やって良かった」と思える一日に。 ブライダル業界は、初めて結婚式を迎えるお客様にとって分かりにくいことがたくさんあります。 式場選び、衣装選び、美容、写真、映像…。 選択肢が多いからこそ、 「何を基準に選べばいいのか分からない」 「もっと早く知っていれば違った選択ができたのに」 そんな声を私たちはこれまで数多く聞いてきました。 私たちは長年、ブライダルの現場で美容や撮影に携わってきました。 その中で感じてきたのは、 結婚式は、ただ形を作るものではなく、人生に残る大切な思い出を作るものだということ。 だからこそ私たちは、美容やフォトグラファーという立場を超えて、お客様一人ひとりに合った結婚式の形をご提案しています。 予算のこと。 衣装のこと。 写真のこと。 演出のこと。 プロだからこそお伝えできることがあります。 私たちの願いはただ一つ。 ご縁をいただいたお客様に、心から満足できる結婚式を迎えていただくこと。 そのために、プロデュースから美容、撮影まで、一つひとつ丁寧にサポートしています。 「結婚が決まったけれど、何から始めればい
6月12日読了時間: 2分


「自分らしさ」という名の、消せない呪縛。
「自分らしい写真を撮りたい」と、若手のフォトグラファーが口を揃えて言う。 その反面、SNSを開けば、誰かが作ったプリセットを当てただけの「エモい」画像がありふれ、浅い言葉での表現、新郎新婦は理由もなく走らされ踊らされ、変な質問攻め、横並びで呆然と立ちつくしてる姿、ただ見た目がエモいからオールドレンズを使う。 それが「個性」として消費されているのが今のブライダルフォトグラファーの現状。 だが、プロとして現場に立ち続け、泥臭い自己否定を繰り返してきた人間なら知っているはずだ。 「自分らしさ」とは、そんなキラキラした、主体的に選び取れるようなポジティブなものではない。 それは「付加価値」ではなく「残渣(のこりかす)」である 完璧に撮ろうとあがき、ノイズを削ぎ落とし、技術を尽くした先に、どうしても消せなかった「自分の偏り」。それこそが、自分らしさの正体だ。 ほんとに被写体と向き合ったとき、どれだけ透明になろうとしても、自分の中にある「消せない記憶」や「拭えないコンプレックス」というものがあるはずだ。 「自分らしさ」とは、意図的に作り出す「表現」ではなく、
2月16日読了時間: 4分


1枚の写真へ意図や想いを込める正体
最近、「意図のある写真ってなんだろう?」って改めて考えてたんだよね。 よく「この写真で何を伝えたいんですか?」なんて聞かれることもあるけど、正直説明するのがちょっと苦手だから「いや、綺麗だから撮ったんだよ!」で終わらせたいのが本音である(笑) でも、ほんとはその「綺麗」を突き詰めるのが私の一つのテーマである事を隠しもってる。 今回の写真のテーマは以前、牛舎で撮影した牛と羊とカラスに続いて今回も擬人化をテーマに鳥からのインスピレーションを取って「人の姿を借りた鳥」 女性としての美しさに、羽や装飾を重ねて人間離れした中に凛とした美しさのある「異質な存在感」を演出。 技術的な話をちょっとすると、普段あまりやらないビューティー系のライティングやってみたのだが、光の制御がシビアな分狙い通りにいけば肌の階調やディテール、肌の質感が驚くほどハッキリ出るし滑らかさも出る。 非現実的だが「生きたアート」みたいな空気感を作るにはベストな選択である。 毎回テーマをおいて撮影してはいるが何かを必ず伝えないといけないとか余計な物語や説明をなるべく削ぎ落とし、視覚が震えるよ
2月13日読了時間: 3分







