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備忘録…人は自分と向き合った深さまでしか他人と向き合えない
先日国際コンペの受賞式へ行ってきました。 その時のお話はまたにして東京行った際に色んな方とお逢いしたり美術館やミュージアムへ足をはこび沢山の刺激を頂きました。 ふと頭の片隅に 「人は自分と向き合った深さまでしか 他人と向き合えない」 そんな言葉が降りてきました。 脳科学のミラーニューロン(共鳴する脳細胞)でも自分が体験した事しか共感できないって言われてて確かに人間てそんな気がすると思った。 注)ありのままに文章書くから3回は見返さないと多分理解が難しいかも。。。 例えば 「痛みがわかる人」とは、痛みを経験したことがある人。 転んで膝を擦りむいたことがない人は、他人が転んでも「物理的に倒れた」という事実は認識できても、あのヒリヒリする痛みまでは共有できないというわけだ。 脳は相手の体験を「自分の過去のデータ」に照らし合わせてシミュレートしてる。 もっともっと掘り下げて自分と向き合うって具体的にどうゆう事かと言うと、何も無い所で転んで膝擦りむいた、めちゃくちゃ痛いし情けねぇ。そんな事が自分にあったとしよう。 しかしそこで良し悪しに考えるのではなく
2月11日読了時間: 3分


【動物達】
この撮影のきっかけは、成人式の前撮りでご自宅にあった「元牛舎」という特別な空間を舞台に撮影した事がきっかけで、日常と非日常が交差する世界観「ここでしか生まれない作品を、もっと突き詰めてみたい」という想いから、本作の構想が始まりました。 本作品のテーマは「動物達」 単なる動物としてではなく、あえて“擬人化”することで、力強さや官能性、生命感を人の物語として表現しています。 牛舎という空間の中で、人と牛の境界を曖昧にし、見る人の固定観念を揺さぶることを狙っています。 屋外ではトラクターを取り入れ、重機が持つ圧倒的な存在感と力強さを象徴的に配置。 人の営みと自然、そして機械の力が共存する酪農の世界を一枚の画として表現し、 アートとして昇華させた試みでもあります。 私たちは毎年、海外の国際コンペに参加し、世界2位の名誉ある賞も頂いた経歴もあります。 私達は私達らしい世界観のある作品づくりを確立しており、本作もその延長線上にあります。 場所・被写体・スタイリングすべてを一つの物語として構築し、海外のハイレベルなフォトグラファーの視点でも通用する独自性を追求
1月12日読了時間: 2分


【後悔のない結婚式のやり方_その2】
◎スナップ撮影編 お客様からのリアルなお話 結婚式をすることが決まり、式場から決めて、見積もりをみたら かなり 予算よりも高く 一番高かった 写真撮影を やめようかなと 思った。 持ち込みも 不可能な式場で 知り合いのカメラマンも 入れない。 写真撮影を やめたいと プランナーに相談すると 列席の方の携帯撮影も 出来ませんと言われた。 そうなると 挙式の写真は、1枚も残らないということになるので、仕方なく 写真撮影もすることにした。集合写真込で ¥40万は 妥当な金額なんですか?と 聞かれたが、そこは、各式場で 込み料金になっている場合もあるし、オプションになっている場合もあり なんとも お答えすることは 出来ないけど、それが クオリティとイコールではない。それは 仕方の無いことで、どこを主として決めるかで あきらめないといけないことが 出てくるのが、現実の問題である。 ここで、重要なのは、式場を先に決めてしまったこと。 衣装も、美容も、映像も、司会も、全てがセットになっていて簡単にはそこは変える事が難しい事。 式場見学であれよあれよと行きがちだ
1月8日読了時間: 2分


【後悔しない結婚式のやり方】
◎ドレス編part 1 お客様からのリアルなお話 結婚式をすることが決まり、式場を決めて、いよいよ 待ちに待った衣装合わせ! ドレスを着ること 決めることを 楽しみにしていた新婦様。 女性は、多かれ少なかれ ドレスへの期待は、結婚式の中でも かなり重要視していると思いますが、実話に基づいてお話していきます。 ドレス選びの為、式場の契約店に行き、ドレスを見回したがなんとなく期待していたイメージと違う気がした。 とりあえず 気になったドレスを何着か着せてもらうがイマイチ自分に合うものが見つからず、特にカラードレスは どれもピンと来なかった。 ある程度のものを決めてはみたが一生に一度のイベント、ここで妥協しては。。。 と納得がいかなかったので、違うドレスショップに行ってみた。 そこでドレスの種類や数が まったく違い気になるドレスも沢山あり、 ベテランのスタイリストがついてくれ色々相談にものってもらえた。 式場の契約店のドレスが あまり気にいったものがなかったことを話し、 持ち込みだけど、こちらの衣装を着たいと思った。 しかし、式場にその話しをすると持
2025年12月8日読了時間: 2分


『何者かにならなければ』
自分達技術職の中で機材の進化、情報の多様化によってちょっと勉強すれば並程度には満足できるサービスが提供できる時代。 しかし、その反面SNSを開けば、自分より優れた人を見ていると自分への劣等感を感じてしまう事はないだろうか? それに向けて、いいね!やフォロワー数、名前も知らない他人のコメントが自分への評価基準になり「何者かになる」ことを目指してないだろうか? けれど本当は、私達みんな知っているはず。他人の評価だけに価値を委ね続ければ、人の心は少しずつ疲れてしまうことを。 大切なのは世界に認められなくても、万人に好かれなくても、必ず誰かの心に届くとゆう事。 あなたの技術一つに救われ、共感し、勇気をもらう人が必ずどこかにいる。 「何者かになる」人生も、 「何者かにならない」人生も、 どちらも等しく価値があり、差別化を狙わなくとも元々あなたはすでに特別で誰かにとってかけがえのない存在である事を忘れてはならない。 世間に流されたり技術を磨かない、目標を持たない事、何もしないを助長する思考ではなく自分達技術で人が喜ぶ姿、心が動いたり感動したり、自分が良いと思
2025年9月21日読了時間: 2分







