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『何者かにならなければ』
自分達技術職の中で機材の進化、情報の多様化によってちょっと勉強すれば並程度には満足できるサービスが提供できる時代。 しかし、その反面SNSを開けば、自分より優れた人を見ていると自分への劣等感を感じてしまう事はないだろうか? それに向けて、いいね!やフォロワー数、名前も知らない他人のコメントが自分への評価基準になり「何者かになる」ことを目指してないだろうか? けれど本当は、私達みんな知っているはず。他人の評価だけに価値を委ね続ければ、人の心は少しずつ疲れてしまうことを。 大切なのは世界に認められなくても、万人に好かれなくても、必ず誰かの心に届くとゆう事。 あなたの技術一つに救われ、共感し、勇気をもらう人が必ずどこかにいる。 「何者かになる」人生も、 「何者かにならない」人生も、 どちらも等しく価値があり、差別化を狙わなくとも元々あなたはすでに特別で誰かにとってかけがえのない存在である事を忘れてはならない。 世間に流されたり技術を磨かない、目標を持たない事、何もしないを助長する思考ではなく自分達技術で人が喜ぶ姿、心が動いたり感動したり、自分が良いと思
2025年9月21日読了時間: 2分


【ブライダルの裏側】
1週間後に他会場で 挙式を控えた新婦様から メイクのご相談を受けた。 リハーサルメイクで どうしても しっくりこないけど、再リハで なんて説明していいか わからないので、メイクを 私にしてもらって その写真を持って のぞみたいと言われた。 こういうご相談は、よくあるけど、一旦は お断りしている。 当日の新婦様の心境が、晴れるなら やることは、簡単だが、どうしても 比べてしまい、正解を探してしまう。 手技とは、人によって かなり 異なり同じようには いかない。ましてや、写真や指示書などを 持って来られた際、向こうの美容師さんも 必ず困惑する。私からの提案は、実際に当日していただく美容師さんとお互いに 詰めていくのが 1番いいとおすすめした。 だが、半泣き状態の新婦様としては、それは わかった上で、他の人にも メイクしてもらい 判断したいと言われた。では、比べないこと、必ず同じようには ならないこと、ましてや、化粧品でも かなり違いが出ることを説明した上で メイクさせていただいた。 艶を出すためには、こういう下地を使うといいこと、シェーディングやハイ
2025年9月15日読了時間: 3分









