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写真の事

今日はH大先生とマンツーでライティングの勉強会。 3灯とクリップオン1灯でのライティングで三上くんもやってみたいのあればって技量に差があるのでモデル側で見て盗むしかないな(笑) と、ちゃっかり甘えて解説求めつつライティングの基本から応用から色々やった。 交代して同じセットで同じポーズで同じような設定でも光の入り方が全然違うし人の顔の形、肌色、微妙な顔の位置で全然変わるんやなと思った。 ポージングもそうだけど細かい所一つ変えるだけで劇的に見栄えが変わる事もある。 仕事の話になるけどインスタ栄えするような写真や自然な感じでってニーズが多い、それはそれで良いとしてそればかり追いかけてると別にアイフォンでも綺麗に撮れるし加工もできる、ボカせるし誰でもとれんじゃね?と確かに思う事がある。 初対面の人に対してどう自然に撮るか、それでもどうしたら良いかって考える事はあってそれはそれでおもしろい。 しかし写真レベルが低めのニーズにより自給800円とかのアルバイトカメラマンが結婚式や前撮りなんか撮ってたりして 「フォトプロップス使えば前撮りのカット数稼げます!」 なんて言うカメラマンもいるのが現状(笑) 仕事としてのニーズには答えないといけないジレンマもあるが本来フォトグラファーとして光が見れて操れる、そこは譲れないかなとずっと思ってる。 これだけ写真が身近になった今、素人とプロの写真が明確になる時が絶対くると思う、その時自分はフォトグラファーでありたいから日々勉強ですわ。 ノートにまとめて少しずつでも自分の身になれば今日の日が報われると思ってる。 おしまい K2Y@PHOTO ART GRAPHICS 三上 勝也


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