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特集記事

人生とは。

  • 7月27日
  • 読了時間: 4分

先日おばーちゃんが亡くなり、ふと感じたエピソードの一つをお話しよう。


自分は効率主義でなるべく無駄になる事をしたくない。

とはいえあえて寄り道してみたり予定時刻より早く行動する事は多々ある。

理由としては余白時間と言うものがほしいから。

その余白時間で整えるなど、無駄な時間にもなにかしら意味があるとどこか感じていた。



※ここからの途中までの内容は少し憂鬱で暗い内容のものになる。





先日おばーちゃんが亡くなって火葬され肉体がなくなって骨になって出てき時に人生ってなんなんだ?

亡くなると肉体がこの世からなくなって最終的に骨になって。


生きるとはなんだろ?



多分誰もが一度は思った事のある永遠のテーマだと思うと同時にこう感じるのではないか?


この世の全てにおいて厳密に言えば全てのモノや行いは無意味で無価値なんじゃないだろか。



自分が職場からいなくなっても変わりになる人はいくらでもいる


友達も変わればまた別の人と関係築く


高い車も目的地に行く行のには安くても同じ


昨日食べた美味しいものも次の日には体から出ていく、


旅行に行ったりクリスマスやお正月の行事、などなど。



物理的に自分が亡くなって火葬されて最後に残るのは骨だけで思い出も何もかもが消えてしまい数日経てばまたみんな日常生活に戻るし、何十世代も前のご先祖様の人生を語り継いで知る人なんて歴史人以外いないだろう。


今現在の自分がいなくても世の中は回る、そこに何かしら意味や価値があるかないかを決めているのは虚構で無意味な事であるにも関わらずそこはあえて目をそらし過ごして生きている。


宇宙規模で考えてみても生きるとは無意味で無価値な事、真実はそうである。



【無価値でも生きている意味】


ちょっと待って。


生きる事って無意味で無価値ってなんなん?


めっちゃ鬱で暗い内容ではないか?

と、ここまで読むとそう感じたと思う。


ここからはその先の話である。


前提として先ほど述べた内容は確かに事実でありそれはそれで受け入れるべきである。



なぜ無意味で無価値でも人は生きているのか?と考えた時にそこには『効果』と言うものがある、この効果とゆうものが潜在的に意味や価値を生み出すものになってくる。


たとえば記念や節目にに残す写真があったとしよう。

成人式や結婚式の当日や前撮り、人生の節目の写真などがあるが、 稀にこんな考え方する事がないだろうか? 写真残しても見返す事も無いし今のスマホでも十分綺麗に残せる、高いお金出してプロに色々頼む意味も価値もない。


それでも写真を撮る人達は記念となる日だから。。思い出に。。。と思いがちだが 実は行事的な意味を感じる為に写真を残すわけではない。


【ここで得れるホントの効果とは『充実感』である事。】


メイクでこんなに自分が変わった!


出来上がりの写真がすごく綺麗で今まで見たこと無い!

プロに写真を撮ってもらえる!



この充実感こそが無意味で無価値となるもの全てに『意味と価値』を与えている効果とゆうわけだ。




充実感の質の高さはプロの力によるものではあるが、高いレベルで人にも与えれるプロはそこらのプロとは一味違う私たちの例でお話をしよう。

コンペに挑戦したり作品撮り資格習得など同業者から無駄や無意味と言われる事もよくあるが、自身のレベルが上がり成長していく過程での充実感を身をもって体感し、写真やメイクに全力で向き合い取り組んでいるからこそ、より質の高いものが与えれるのもと考えている。

人は受け取った分しか与えられないと言われているが、もしほんとにそうなら自らがどんどん受け取りその環を広げていけばいい。

格の高い人が質の高いものに触れろ!とゆう本質は単に高価なもので見栄をはれとゆうものではなく、本物の一流や努力を惜しまず挑戦し続ける人から『質の高い充実感を得る為』


ここにあるのだ。



日常においても、どうせ○○だから。とゆう癖はやめて無駄や無意味であっても どれだけ充実感を得れるかに重点を置いてみる事が生きるヒント。


『今日仕事頑張った』

『目標達成できた』

『好きな人に会えた』

『沢山寝れた』


そんな小さな充実感だけでも人は前向きになり楽しく強く生きていける。


生きる事に意味を持たせようとする事自体が無意味で無価値な事なんだから1日1日を充実感や達成感で満たし 人生の節目や自分の特別な日にはとっておきの充実感で満たす事で人生は豊かになるんじゃないかと私は思う。

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